WoobyStudio備品紹介、
今日は、穴あけ工作機械、「ボール盤」の紹介です。

WoobyStudioには、マキタの卓上ボール盤TB131があります。
鉄工だと13mmまで、木工だと24mmまでの穴を開けることができます。
穴開けもレーザー加工機で行うことができますが個別に穴あけをしたいときや、
レーザーでは出力が足りない時などに便利です。

以前、60代の男性スタッフと使い方の話をした際に、
「小学校や中学校の工作で使うでしょー」とお話受けたのですが、
技術家庭科世代の私は、実はここに来て初めて見た機械なのでした。
工作の時間は年々減っているのですね。

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キリをセットします。専用のチャックキーを使ってしっかりと締めます。
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ドリルは1.5mmから12.9mmまで用意がございます。
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穴あけの手順は、

1.ハイトゲージを使って、材料に線を引く(けがき)
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ハイトゲージはこちら。厚みも計れます。
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2.穴あけの位置に、センターポンチで印をつける
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3.材料を固定する

回転工具なので、材料が回転したり飛び散ったりしてしまうと大変危険です。

穴を開けるときの注意事項は
・「材料をバイスなどでしっかり固定する。」
バイスはこちら
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・「大きい穴を開けるときは、まず小さい穴を開けてから」
・「安全を確保してから行う(自分の服装チェック・逃げ道の確保)」

これらを注意すれば、
初めは怖いですが、なんと金属にも穴が開けられます!
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穴あけのカスや、バリは怪我の原因になるので、穴を開けた後も注意が必要です。
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このバリは専用の工具でキレイにすることができます
そのドリルはこちら
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家に買うほどではないけれど、日曜大工・工作に、ちょっと使いたいもの揃えてあります。

WoobyStudioに遊びにきませんか?