って、いったい、どんな夏でしょう(笑)。

大月の本社から、三鷹市のWoobyStudioに、ほぼ毎日、中央高速を利用して移動しています。

その間、渋滞がなければ、1時間半くらい。これが私の、「妄想タイム」なのです。

どんなことを妄想しているかというと、一番多いのが、「宇宙の真理」(!)なのです。

要は、自然科学やら、素粒子物理学やら、素人の私が持っている、疑問について考えています。

この宇宙の、絶対的な、真理をすべて知っている、あるいは作っている「存在」がいる(ある)と思っています。

人間のような、物体(人体みたいな)ではないかもしれません。目に見えたり、感じたり、そんな、地球の生物の感覚では感知できない存在でしょう。

「2001年宇宙の旅」に出てきた、ボーマン船長が体験したような世界が近いような気がしています。

ま、そんな、妄想が果てしなく続くのですが、絶対的な知性を持った存在と、我々地球人の知性を一つのスケールに表してみたとします。

たとえば、長さ、1mの物差しみたいな尺度があったとして、目盛0は無知性。目盛100センチが、その、絶対的存在の知性。

そうすると、我々、地球人はどのあたりに位置するのか。

私の妄想の中では、下から、1センチくらいのところから、10センチくらいのところに全人類の知性がある、と思っています。

私のような一般人は、2センチ~6センチくらいのところにいて、アインシュタインだとか、レオナルド・ダ・ビンチだとか、歴代のノベール賞受賞者たちや天才と言われた人たちは、9センチから10センチあたりでしょうか。

tiseiscale

しかーし。

全体、100センチのスケールから見たら、凡人も、世界的大天才も数センチの差しかない。

そう、どんぐりの背比べ状態。なぜなら、「光って、なんなの?電磁波ってなんなの?粒子性とか波とかってなんなの?不確定性原理ってなんなの?」という質問に、私のような凡人は「わかんない」と答えるしかないのですが、世界の大天才は、さまざまな物理理論を答えてくるにしても、最後の、「なぜ?」という質問には、やはり、「わかんない」としか答えられないのです。

その意味では、絶対的存在(がいたとして)から見たら、五十歩百歩なのではないでしょうか。

そんなことを妄想しながら、毎日、運転していたりします(あぶないぜ!)。

妄想の夏は・・・続く(かな?)。