頑張る、女子チーム!

「ドーン!」という音ともに、事務エリアを囲うパーティションが倒れてきました。その下にいた、われらがエレキ女子、Marikoの運命やいかに!?

というほど大げさなことはなかったのですが、倒れかけたパーティションの修理に取り組む、女子チームの雄姿です。WoobyStudioでは、女子たちがいつも大活躍です!

2016-04-22 11.43.59

 

1.「アマチュア」と「プロフェショナル」(2)

先週の続きです。昨日までサラリーマンだったり、主婦だったりした人が、ビジネスを始めるときに重要なのは、「プロ」への意識の転換、だといいました。

「プロ」の定義は?

と聞かれたときに、わたしはいつもこう答えています。

「結果を出すこと。」

この、「結果を出す」ことがきわめて重要なポイントだと考えています。

たとえ、結果が、20点でも30点であっても、必ず結果を出すことが重要です。ここがアマチュアとプロの大きな違いだと思っています。

はじめから、90点や100点を出すことはできないでしょう。しかし、現在の30点を認識して、次は35点に、40点にすることに努めなければなりません。独立や起業を考えるとき、なんらかのアイデアがあったり、勝算があったりします。そう、妄想します。しかし、ここまでは、どんな人でも同じです。よいアイデアを思いついたとしても、同じようなことは、世界中で何万人もの人が考えていると思ってよいでしょう。

が、この「妄想」を実際に「やってみる」人はそんなに多くはありません。多くの場合、「できない(やらない)ことの、正当な理由」をたくさん考えだし、結果的に、何もしないのです。

「やってみて、結果をだすこと」、これが「プロフェショナル」の第一歩だと考えます。実行しない限り、そのアイデアが実現することはありません。

2.「プロフェショナル天秤」(1)

いままで、何回か、「エンジニアのための独立・起業」というテーマで、セミナーを開いてきました。その中で、何度も何度も登場する絵が、コレです。

tenbin

「プロフェショナル天秤」などと呼んでいます。「プロ」は収入の裏付けが絶対条件です。アマチュアやボランティアと違うところです。絵を見ていただければ単純明快、

「あなたの望む収入(お金)にたいして、あなたが提供できるものは何か?」

この部分を決めることが、独立・起業の第一歩なのです。

つづく・・・かな?

 

**お知らせ**

このたび、三鷹市の(株)まちづくり三鷹様の運営している、「ファブスペース」を弊社が運営することになりました。三鷹駅南口から徒歩5分程度の場所にある、「みたか産業プラザ」の一階で、最新の設備も導入されます。現在、工事が進められており、同時に、レイアウトや仕組みづくりの打ち合わせを重ねております。こちらも、WoobyStudioの運営スタッフと同様、女性スタッフが中心となります。一刻も早く、皆様へのサービスを開始できるよう、スタッフ一同、頑張っております。

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