今日は、贅沢にヒノキをつかって
木札をつくってみました。

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せっかくなので、作り方をご案内いたしますね。

まずは、材料。
お友達にもプレゼントしたいので
複数枚準備しました。

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そして、材料が決まったら
レーザー加工機で彫刻の準備をしていきます。

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今回は、木札サイズの薄板を使用しますので
ボード紙で型紙をつくり、その枠内に材料を配置していきます。

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【ここでポイント】
ヒノキ薄板には、あらかじめマスキングシートを貼っておきます。
そうすることで、加工時の「ヤニ」が側面に残らず、美しい仕上がりになります。
ちなみに、木札いっぱいの彫刻をしたかったので、側面部分にもマスキングをしました。

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では、早速彫刻をしてみます。
※使用したレーザー加工機は、「トロテック Rayjet 30w」
彫刻:パワー100%/スピード100%、2回まわし
ひもを通す穴のカット:パワー100%/スピード1.4%、2回まわし

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このデザインに関しては、木札一面に彫刻をしたかったので、
彫刻データを、少し広めにつくっています。
※写真にあるように、はみ出た部分は、ボール紙に彫刻されています。

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後は、お好みのひもを通して、木札の完成です!

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2種類つくってみました^^
いかがでしょうか? レーザー加工機、結構ハードルが低いのでは?
イラストレーターのデータがつくれる方は
レーザー加工機、すぐに使えるようになりますよ。

ぜひお試しくださいね。

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ヒノキ超薄板東京檜でご案内しています。