昨日のライフプランニングセミナー【相続と贈与、遺言】懇親会も含めて
とっても充実した時間を共有させていただきました。

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セミナーの中で印象的だったのは

「相続の準備ができるのは、被相続人のみ。いつか、必ず来ること。」
という部分。

生きていれば、いろいろなしがらみが生まれ
家族のこと、お世話になった方のこと、考慮することが沢山出てきそうです。

30後半のワタクシからすると
迷惑をかけない程度に身辺整理をすれば良いのでは?
と、安易に考えてしまうのですが、「相続」「争族」といわれる昨今
その身辺整理の方法を間違えると、心身ともに無駄な労力が必要になってしまいます。

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つまり、「遺言書」にも鉄則!があるということ

鉄則ってなんでしょう?ただただ、残された方に「想い」を残すだけではダメなんですね。

① 遺言書は「公正証書」で作成する。
② 記述は公正・正確かつ、もれなく。
③ 相続人が先になくなることも考慮する。
④ 「遺留分」を考慮する。
⑤ 遺言書の存在をあきらかにする。
⑥ 「遺言執行者」を指定。公平な人を選任する。
ということらしいです。

一種の契約のようなものですね。
(詳しくは、文末にリンクされているセミナー資料をご参照ください。)

 

まとめ、を言うと…

★「相続の準備」ができるのは、被相続人のみ。いつか、必ず来ること。
★ 相続財産を把握、整理
★ 府の相続財産(負債等)を清算
★ 相続財産のリスト作り(負債、保証人含む)
★「相続税」が発生するか判断。
★ 遺言書の作成。存在場所の開示。
★ 遺言執行者の依頼。

などが、基本になるということです。

普段、ほとんど考えたことがなかったのですが、
実際は、人が亡くなるとき、「何かしら」残されるもの。

金銭的なことから、「想い」の部分まで。

生きた証、というか
どんな人生を歩んできたか、自分が死んだ後に
周りの方がはじめて知ることも出てくるはず。

ワタクシとしましては、例えば、親やお世話になっている大先輩に
最後のことを考えずに、健康でボケることなく
生涯現役ですっきり人生を全うしてもらいたいと思ってしまいます。
(何より、ありがとう、会えて良かった!と言って笑ってお別れがしたいです。)

しかし、昨日のセミナーでそうも行かないよな、、、と実感。
もう少し勉強してみようと思います。

昨日のセミナー資料は下記からダウンロードしていただきます。
http://woobo.info/life/

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次回ライフプランニングセミナーは「ものづくり独立・起業」です。
詳細はこちらからご覧ください。
http://woobo.info/life/bpp/

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