marikoです。今日の三鷹は凍えます。夏、終わっちゃったんでしょうか?

さて、RaspberryPiのOS「raspbian(ラズビアン)」には「Scratch」という子供向けプログラミング言語の開発環境がはじめから入っています。

今回は、この「Scratch」を使ってLチカをやってみました。

早速やるぞー!と思ったところ、なんと予め用意されている「Scratch」では、GPIOの制御ができないことが分かりました。調べたところ、「Scratch GPIO」というソフトウェアをインスト―ルする必要があるとのこと。

こちらのとおりインスト―ルしました。さらにRaspberryPi2で使うには、設定ファイルを1行いじるべし、とのことなので変更します。こちらのRaspberryPi2で使うを参考にさせて頂きました。

準備ができたところで、プログラムを書いてみます。Scratchでは、ブロックを組み合わせるようにしてプログラムを作っていくようです。

IMG_2907

scratch

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「RabyyCreator」の「ビギナーズボード」でこのプログラムを実行してみます。

光りました!とっても簡単。

今度は4桁の7セグLEDを表示するプログラムをScratchで書いてみようかな。