不思議な話が大好きです。不思議と言っても、オカルトや怪談系ではなく、いまだ科学で解明できていないような現象についてです。とくに、素粒子物理の世界では、常識的は想像もできないような現象が存在したりするようです。とくに、物理には無知な私はこういう現象が書かれた書物を読むのが大好きです。

 

たとえば、「2重スリット実験」。光の波動性と粒子性の解釈が関わってくるのですが、まず、「どっちなんや!波動とか粒子だとか、はっきりせい!」と言いたくなってしまうのです。「2重スリット実験」は、電子のような粒子が束になって発射されたときに描く縞模様(干渉縞)が、一粒、一粒発射しても結果的に同じような縞模様になるというものです。一粒一粒の電子が、なんで、団体さんのときと同じ行動するのか?という疑問です(合ってますか?、詳しい方)。実際の実験は日立中研の実験でレポートされています。

 

これに関しては、「ナントカ解釈」とか、あるようですが、結局、私にも理解できるような明快な解答は無いようです。

その他、「臨死体験」とか、「UFO」や「宇宙人」とか、「古代文明」も、嘘っぽいようでもあり、そうでもないような・・・不思議な話しがたくさんあります。

 

でも、わたしはわたしなりに納得しています。「宇宙には、すべてを理解し、創造できる絶対的な存在がある(カミサマ、ホトケサマ!)。残念ながら、人類という種は、到底そのレベルにはなく、絶対的な存在の知能レベルを100とするなら、人類の最高峰の頭脳でも10程度。アインシュタインやマクスウェルでもその程度で、我々凡人はその10の中の1とか、2とか・・。どんぐりの背比べじゃん。」と、勝手に納得しています。

 

高校生のころ、陸上競技に明け暮れていました(短距離)。いつも、県内の大会で予選落ちの常連だった私ですが、めずらしく、関東大会に出場できたことがありました。そのとき、いつも県内で優勝常連の選手が関東大会では、予選最下位から2番目、わたしが最下位という結果。なんか、うれしくなってしまったことを思い出しました(笑)。

 

いろいろな不思議な話しを読んでみたいと思っています。そして、妄想の世界を彷徨いたい、今日この頃です。

 

疲れてるかな?