弊社のホームページを管理してくれているJunkoさんが、「社長、ブログには何を書いてもいいですよ」と、言ったか言わなかったかはすでに忘却の彼方なのですが、「言った」ことにして(笑)、趣味の世界のことについて少々・・・。

 

実は、わたしはフライマン(フライフィッシングを愛する人、日本語で言うと、「釣好きのおっちゃん」)でもあったりします。30代の初めのころ、この世界にのめりこみ、道具をそろえ、キャスティングの練習をし、フライを巻き、休日ともなれば、夜明け前に出撃したものでした。釣果は当然、いつも乏しく、「いや、自然を楽しめればいいんだ・・」と負け惜しみ・・でした。

 

弊社の本社は山梨県の大月市にあり、この周辺には桂川や、その支流がたくさんあります。春から初夏にかけてはヤマメ、ニジマス、その他の雑魚釣、夏には、アユ釣りと、釣好きには申し分のないロケーションでもあります。ちょっと足を延ばせば、河口湖や本栖湖、西湖、また道志川もあったりします。

 

当時、まだ、「インターネット」などと呼ばれていなかった時代、80年代から90年代かな、「JUNET」という、大学や企業間なので実験的におこなっていたネットワークがあり、今でいう掲示板を通じて知り合った全国の釣仲間たちと、あちこち遠征したりしてました。そういう実験的なネットワークだったので、その仲間たちも当然企業のIT技術者たちでした。

 

ニュージーランドにも2回、遠征しました。仲間数人で、ロッジを借り、ガイドを雇い、1週間ほど、釣り三昧でした。北海道や東北にも何度も行きました。でも、よく考えたら、自分の地元にいくらでも釣できる場所はあったんですけどね。良く、大きな湖などで、遠投(キャスティング)して巨大魚(!)を狙ったりするんですけど、魚って、岸よりの浅いところで捕食することが多く、ボーズ(釣れないこと)であきらめかけて、帰り際に、ちょいと岸でリール巻いていたら、釣れた!なんてこともありました。

 

「WoobyStudioでは、フライタイイングやキャスティングのご指導も・・・」なんて調子にのると、Junkoさんに怒られそうなので、このヘンにしておきます。

 

「ぐっちのフライ」という、爆釣(いい響きだ!)フライ、あります。