わたしの姪っ子は、東京のある劇団で活躍している、「女優の卵」、です。先日も、この劇団の公演を観劇してきました。あの元気でおちゃめななKちゃんが、長い長いセリフを言いながら、演技している姿には感動しました。将来の大女優を目指してほしいです。

 

こういった、観劇は私は比較的好きなんです。劇団四季のミュージカルにも、家内に連れられた何度となく足を運びました。なにが好き、かというと、劇団員たちの「プロ根性」です。主役でもない、無名の、ほんの端役の俳優、女優さんたちが、汗びっしょりになって、一生懸命演技する姿にいつも感動します。きっと、いつか、舞台の真ん中に立って、観客の拍手を浴びる姿を夢見ているのだと思います。そんな夢を追いかけている若い人たちの姿には本当に感激します。

 

舞台だけでなく、音楽関係のコンサートも良くいきます。楽器の演奏や、歌、この人たちもきっと、小さいころから想像を絶する鍛錬をしてきて、舞台に立っているのでしょう。バックで伴奏している演奏者も、いつかきっと、舞台のセンターで、とがんばっているのではないでしょうか。

 

こういう、「プロ根性」が好きです。

 

エンジニアも、「プロ根性」、を持って仕事をしていきたいものです。