こんにちは。今日は冬に逆戻りの天候ですね。

レーザー加工機でのアクリル板加工について、ネタ切れ気味ですが、、
実際にどんな感覚でできるのか、のご紹介です。

まるで、文書の印刷感覚で看板ができるのです!ということを、
画面キャプチャを交えてご紹介します。

本日はイラストレータを使います!
まず、原稿を作ります。WoobyStudioの階段、
雨の日は滑りやすいので「ご注意喚起」の看板を作ってみました!

illustrator
カット箇所は赤、彫刻箇所は黒の色で設定しておきます。

そして印刷、ここまでは紙に印刷するのと同じ感覚。
この画面で、プリンタを「レーザー加工機」に設定します。
print

そして、プリンタの設定画面に行き、彫刻・カットのパワー出力、スピードを設定しておきます。
rayjet4cut

印刷ボタンを押すと、もう一個、機械に命令を送る画面が出てきます。
そこで、板のどの位置からカットを始めるか(X軸、Y軸)、
レーザーと材料の距離を、レーザーの焦点があうような位置に機材とPCの矢印を使って調節します
rayjetmanager1  IMG_2132
出来上がりはこちら!
IMG_2133
あとで色づけして出来上がりです!
アイデア次第、ものの1時間程度で出来ちゃいます!