レーザー加工機でレリーフ加工をしてみたい!

ということで、WoobyStudioのレーザー加工機(rayjet)で実験をしました(第一回目)

 

イラストレーターで作ったデータがこちら

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中心の深緑色が深い彫刻、

外にいくほど浅い彫刻になるよう設定しています。

この8色はrayjetの色指定に従っています。

※①、②…は加工される順番

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色別にパラメータ(レーザーのパワー・スピード)を設定できるので、

下記のように設定してみました。

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レーザーのスピードを遅くする=レーザーが素材に当たる時間が長くなる=彫刻が深くなる

 

これを檜に加工してみると…

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円形闘技場みたいになりました!

少し凹みはしましたが、段差が見えてしまっています。

滑らかな曲面にするには、もっと間隔を細かくしたり、パラメータを見直す必要があるようです。

 

レーザー加工機の中には、レリーフモード(黒い所ほど深い彫刻をする)が搭載され、

塗りをグレースケールにすればレリーフのような彫刻ができる機種があります。

ファブスペースみたかのレーザー加工機(UNIVERSAL VLS2.30)もそれにあたります。

 

WoobyStudioのレーザー加工機(rayjet)にはその機能がない?ようですが、レリーフ彫刻したい!

ので、今後いろいろ試していきます^^