こんにちは、ayakaです。

3月1日(火)に「レーザーカッターでオリジナルスタンプをつくろう」セミナー

ミタカフェで開催いたします!(詳細はこちら

 

ミタカフェにあるレーザー加工機は、

ユニバーサルレーザーシステムズ社のVLS2.30という機種です。

このレーザー加工機には「ゴム印作成モード」というモードがあります。

このモードを選択することで、テーパー(先細り)加工を行うことができます。

0227_6

(VLS2.30マニュアルより)

段の幅や深さの設定は自分で変更することもできますが、

あらかじめ登録されている下記の5つの設定から選ぶこともできます。

0227_9ゴム印形状設定画面

5つの設定(標準ゴム印、幅広、特幅広、プリインク(浸透印向け)、多孔質ゴム)のうち、

標準ゴム印、幅広、特幅広の違いを比較してみました。

0227_8
標準ゴム印で作成したものは、Illustratorで作ったデータ通りに印面が再現できました。

幅広と特幅広は、面の勾配がゆるやかで広くなったため、印面もボヤッとしました。

ということで、とりあえず標準ゴム印を選択するのが良いようです。

-----------------

ちなみに、WoobyStudioにあるレーザー加工機はトロテック社のレイジェットという機種で、

こちらにもスタンプ作成モードがあり、簡単にスタンプを作ることができます!

0227_2握手封印

スタンプ作りに興味をお持ちの方は、ぜひレーザー加工機をご利用ください^^