こんにちは、ayakaです。

26日のレーザーカッターワークショップに向けて、先週から引き続きキーホルダーを制作中です!

描画ソフト(IllustratorやCorelDRAW)で加工用データを作成します。

赤の極細線(0.01pt)は切断黒くした部分は彫刻されます。

下の写真は木材(MDF)をレーザー加工したものですが、

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データはこうなっております。

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黒い部分を隠してみましょう。

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切り抜くための切断線があります。

 

試しに、彫刻する部分としない部分を反転してみましょう。そうするとデータは下のようになり、

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加工するとこのようになります。

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別物ですね!

また、同じデータを用いても、加工する素材によって仕上がりが異なります。

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左がMDF、右がアガチスです。木材という括りは同じですが、表面の色や模様、彫刻した部分の色、焦げ具合など、いろいろと違いがあることがわかります。自分が一番好きな仕上がりになる素材、加工の仕方を発見するためには、試作を繰り返す必要があります。

焦げに関しては、水やエタノールなどでふき取ったり、ヤスリでやすることで綺麗にできます。また、加工時のレーザー出力を適切に設定すると、焦げを最小限に抑えられます。

ただ、焦げにより予期せぬ味が出ることもあり…

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ちょっと虎みたいで、お気に入りです。

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どんな絵柄のものを、何の素材で作ったら面白いか、あれこれ考えながら制作中です!